地震で停電。深夜でもコンビニの食料は2時間で売り切れます

食料の確保

「今コンビニに行ってきたんだけど弁当やカップラーメンは完売で残ってるのはお菓子だけだわ。」

と近所に住む父がうちにやってきたのは朝6時頃。食料はあっという間になくなってしまうようだ。

即席麺やこのブログのために集めた非常食が多少あったのと、冷蔵庫にもそこそこ食材があったので4~5日は耐えられるだろうと思っていたら、

子供達がカンパンを食べているではないかw

まずはナマモノから先に食べて日持ちのするものを食べるのは後だろ!と言ったら、「だってお母さんが出してきたんだもーん」とのこと。

災害時だからカンパン食べなきゃ!的な思考になってしまったようです。

なるべく冷蔵庫のナマモノから先に食べるように心掛けつつも、冷蔵庫の開け閉めが多いと中の温度が上がってしまうのでその点気をつけました。

電気が復旧したのは夜の9時くらいだったと思うので約13時間停電が続いたのですが、冷凍庫の中の物は冷凍状態を保っていたし、冷蔵庫の中の飲み物なんかも冷たい状態をキープしてました。

秋でちょっと涼しかったってもあるんだろうけど、冷蔵庫が割と新しかったんですよ。2016年に購入した三菱電機の700Lのでっかい冷蔵庫なんですが、新型機は節電性能を高めるために断熱材がバビッと使われているので電気がなくてもそこそこ保冷できたのではないかと思われます。

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