北海道胆振地方東部地震を経験 あるだけで心強かったキャンプ用品

胆振東部地震を経験して

平成30年9月6日3時8分、北海道胆振地方東部を震源に最大震度7の地震が発生しました。

私の住む地域は震度5弱で、物が落ちたり倒れたりする被害はなかったのですが全道的に長い停電になりました。

あるだけで心強かったキャンプ用品

停電はあったものの、水道とガスは使えたのでそれほど不便はなかったのですがそれもいつ使えなくなるかわからない状況でした。

飲料用水はペットボトルで常に20リットル以上は備えてあったので鍋に少し貯めた程度で、あとはトイレ用の水をお風呂に貯めました。

もしガスが使えなくなったら、、

あれがあるな。

我が家のキャンプセット登場。

左手前の茶色い袋はコーヒーセットです。

ヨコザワテッパン一式

ニトリのトートバックにまとめてあるのがヨコザワテッパングッズ一式。

左上からシングルバーナー、ガスOD缶、塩、ヨコザワテッパン、

左下からキッチンペーパー、ナイフ類、ライター、ヤットコ、コテ、ゴミ袋、

です。

どこでも少ない装備(荷物)で極上の鉄板焼きが食べれるヨコザワテッパンが気になる方はこちらの記事を参考にして下さい。

ヨコザワテッパン生活③キャンプ用シングルガスバーナーで焼いてみた編

この鉄板とバーナーさえあれば電気やガスが使えなくても肉、魚、野菜、なんでも焼いて食べることができます。

調理器具ボックス

透明な収納ボックスには調理器具などが入っています。

カセットコンロ、ガスCB缶、ヤカン、箸、皿、コップ、キッチンペーパー、布巾、チャッカマン、ナイフ、コーヒー、塩、まな板、牛乳パック(使い捨てまな板、焚付として使用)、アルミホイル、ジップロック、洗剤、ゴミ袋、ダメ・ゼッタイ!(うちわ)。

道具を揃え始めたばかりなので大したものはありませんが、万が一ガスが止まってもお湯も沸かせるし料理もできる準備があれば心強いです。

まとめておくことによって避難しなければいけない、家に居れないとなった場合でもすぐに持ち出すことができます。

その他ボックス

絶対用意しておいた方がいいのはランタン。

写真のは電池で点灯するLEDランタンです。

単三電池6本で一番明るいモードだと連続14時間、キャンドルモードなら最長150時間点灯します。

電池式は火傷や火事の心配もないので気軽に使えていいですが、今後キャンプが本格化してきたらガス、ガソリン等も視野に入ってくるかもしれません。

その他は今回の停電時には使いませんでしたが、トイレットペーパーとガムテープは優先度高めです。

何をどれだけ揃えればよいか

家族で行くキャンプをはじめたばかりなのでまだ足りないものがたくさんありますが、いざという時に使えるように、持ち出せるようにひとまとめにしてあるだけで気持ちに余裕ができました。

何をどれだけ揃えればよいのか。

これは悩むところだと思います。便利なグッズがいろいろあるので集めだしたらキリがないので、「無理なくできる範囲」でOKです。

ちなみにカセットコンロはオール電化の家に住んでいて、お湯も沸かせないと困っていた知り合いに貸しました。

備えあれば憂いなしです。

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